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2026.05.14

サイトにひと工夫がほしい!Webフォントの探し方と選び方【2025年版】

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株式会社オールマネージからの情報発信コラムです!

ホームページを作るとき、デザインやレイアウトと同じくらい大切なのが「フォント選び」です。フォント1つで、サイトの雰囲気は大きく変わります。信頼感のある落ち着いたサイトにするのか、明るくポップな印象にするのか、その方向性を決める重要な要素です。

しかし、どこでフォントを探せばいいのか、どうやって選べばいいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事では、ホームページ制作に使えるフォント探しの厳選サービス6つと、選び方のポイントをわかりやすく解説します。

Webフォントとは?デバイスフォントとの違い

フォントを探す前に、「Webフォント」と「デバイスフォント」の違いを理解しておきましょう。

デバイスフォントは、パソコンやスマートフォンにあらかじめインストールされているフォントです。追加コストは不要ですが、ユーザーの端末によって表示が変わるため、デザイン通りに見せることが難しいです。

Webフォントは、インターネット経由でフォントデータを読み込む仕組みです。ユーザーの端末に関係なく、意図したデザインのフォントを表示できます。近年ではWordPressや各種CMS、コーポレートサイトでもWebフォントの活用が標準的になっています。

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Webフォントを探せるおすすめサービス6選

1. Google Fonts

Google Fontsは、Googleが無料で提供するWebフォントサービスです。1,700種類以上のフォントが利用でき、日本語フォントも充実しています。

  • 料金: 完全無料・商用利用可
  • 日本語対応: あり(Noto Sans JP、M PLUS 1p、BIZ UDPゴシックなど)
  • 使い方: サイトでフォントを選び、表示されるコードをHTMLやCSSに貼り付けるだけ

コードをコピペするだけで使えるため、プログラミングに不慣れな方でも導入しやすいサービスです。まずここから探し始めるのがおすすめです。

2025年時点で特に人気の日本語フォントは「Noto Sans JP」「M PLUS 1p」「BIZ UDPゴシック」などのモダンゴシック体です。読みやすさとスタイリッシュさを両立しており、コーポレートサイトからブログまで幅広く使えます。

2. Adobe Fonts

Adobe Fontsは、Adobeが提供するフォントサービスです。Adobe Creative Cloud(Illustrator・Photoshop等)を契約しているなら、追加費用なしで30,000以上のフォントが使い放題になります。

  • 料金: Creative Cloud契約者は無料。無料アカウントでも2,000以上のフォントを利用可能
  • 日本語対応: あり(高品質な日本語フォントも多数)
  • 特徴: プロのデザイナーが使う品質の高いフォントが揃っている

2025年4月には1,500以上のフォントが新たに追加され、バリアブルフォント(1つのファイルで太さや字幅を柔軟に調整できるフォント)にも対応しています。Adobeユーザーであれば必ず活用したいサービスです。

3. FONTPLUS(フォントカタログ)

FONTPLUSは、日本語Webフォントに特化したサービスです。「フォントカタログ」機能では、日本語フォントを実際の文字表示を見ながら比較・検討できます。

  • 料金: 有料(月額プランあり)
  • 日本語対応: 日本語メインの国産サービス
  • 特徴: 日本語フォントの品質と種類が充実、ビジネスサイト向きのフォントが多い

コーポレートサイトや採用サイトなど、品質を重視したい場合に向いています。

4. TypeSquare

TypeSquare(タイプスクエア)は、モリサワが提供するWebフォントサービスです。印刷業界で定評のあるモリサワのフォントをWebでも利用できます。

  • 料金: 有料(プランにより異なる)
  • 日本語対応: 日本語メイン
  • 特徴: 老舗フォントメーカーのクオリティ。官公庁・金融・医療系サイトでも採用実績あり

信頼感・高級感のある日本語フォントが必要な場合に適しています。

5. フリーフォントケンサク

フリーフォントケンサクは、フリーフォントに特化した検索サイトです。「かわいい」「手書き風」「商用可」など、イメージや用途で絞り込んで探せるのが特徴です。

  • 料金: 掲載フォント自体は無料(商用可のものも多い)
  • 日本語対応: あり
  • 特徴: デザインのアクセントに使いたいユニークなフォントを探すのに最適

見出しや装飾的な用途で個性を出したいときに活躍します。

6. フォントフリー(Font Free)

フォントフリーは、日本語フリーフォントの投稿・共有サイトです。クリエイターが制作した無料フォントを豊富に掲載しており、定期的に新作が追加されます。

  • 料金: 無料(商用利用可否はフォントごとに確認が必要)
  • 日本語対応: 日本語メイン
  • 特徴: トレンド感のある手書き風フォントや個性派フォントが多い

ブログやSNS連動コンテンツ、個人サイトのデザインに取り入れやすいフォントが揃っています。

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フォント選びの3つのポイント

ポイント1:可読性を最優先にする

本文テキストには、読みやすさを最優先にしたフォントを選びましょう。ゴシック体はスクリーン表示での視認性が高く、特に小さいサイズでも潰れにくいため、Webサイトの本文に適しています。

見出しには個性のあるフォントを使い、本文はシンプルなゴシック体にするという組み合わせが定番です。

ポイント2:ブランドイメージに合わせる

フォントはブランドの「声」とも言えます。

  • コーポレートサイト・BtoB: 明朝体やセリフ系で信頼感・格調を演出
  • サービスサイト・BtoC: ゴシック体・丸ゴシックで親しみやすさを表現
  • ECサイト: 視認性の高いフォントで購買意欲を後押し

業種やターゲット層に合わせて選ぶことが重要です。

ポイント3:フォントは2〜3種類に絞る

フォントの種類が増えすぎると、サイト全体の統一感が失われます。見出し用・本文用・アクセント用など、役割を決めて2〜3種類に絞るのが基本です。

また、2025年のトレンドとして「可変フォント(Variable Fonts)」が注目されています。1つのフォントファイルで太さや字幅を柔軟に調整できるため、表現の幅が広がりながらも読み込みファイルを削減できるメリットがあります。

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まとめ

フォント探しには用途に応じたサービスを使い分けるのがポイントです。

サービス 特徴 こんな人におすすめ
Google Fonts 無料・コピペで導入 まず試してみたい方
Adobe Fonts 高品質・30,000種以上 Adobeユーザー
FONTPLUS 日本語特化・品質高め ビジネスサイトに力を入れたい方
TypeSquare モリサワ品質・信頼感 官公庁・金融・医療系
フリーフォントケンサク 個性派フォント探し デザインにアクセントを加えたい方
フォントフリー 最新フリーフォント トレンド感を取り入れたい方

フォント1つで、サイトの印象は大きく変わります。まずは無料のGoogle Fontsから試してみて、自分のサイトのブランドイメージに合うフォントを探してみてください。

ホームページ制作についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ当社にご相談ください。

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